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[海外女子]2023.1.14

女子の世界も統一戦が時代の潮流

女子の世界も統一戦が時代の潮流

 WBCとWBAの女子ライトフライ級世界王座統一戦が13日、カナダのケベックで開催された。地元出身のWBCチャンピオン・キムクラベルは、107.8ポンドで前日計量をクリアして、この試合に臨んだ。一方、WBAチャンピオンでメキシコ出身のジェシカ・ネリ・プラタは、少し軽めの104.8ポンドでリングに上がった。


 試合は初回、クラベルのスピードのあるボクシングに戸惑うプラタが、クラベルに中に入られ、左フック右フックを決められる。3回、クラベルのスピードに慣れてきたプラタは、クラベルのパンチを外し、左フック右ストレート、左ボディーを打って出る。4回以降も両者は、手数を緩めず激しく打ち合う。8回、プラタの左フック、右オーバハンドフックで、クラベルがフラつく。9回、クラベルが、先手で左フックと右フックを出すが、プラタに打ち終わりを狙われ、ダメージを受ける。最終回、プラタがペースをコントロールしてゴングが鳴った。97-93、96-94、96-94の判定で、メキシコのプラタが統一チャンピオンとなった。
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