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[電話取材]2020.9.10

堤聖也「2度あることは3度ある」

堤聖也「2度あることは3度ある」

電話取材に応じた堤聖也(角海老宝石)

 元WBC(世界ボクシング評議会)フライ級王者の比嘉大吾(25=AmbitionGYM)との対戦が決まった日本バンタム級13位の堤聖也(24=角海老宝石)が10日、電話取材に応じた。
 10月26日(月)に後楽園ホールで開催される「ガッツファイティング」で比嘉と拳を交える堤は、アマチュア時代に2度対戦していずれも勝利している。
 「アマ時代の結果はまったくアテにしていない」と語った堤だが、「あえて言うなら2度あることは3度ある。絶対に自分が勝つ」と元世界チャンピオン撃破に闘志を燃やした。 

盛り上がる試合になる
 普段から比嘉と親交が深い堤は、「最初は名前を言われずに『WBC世界バンタム級9位の選手と試合があるけどやる?』と聞かれたから、誰かなとボクモバで調べたら大吾だとわかった。いろんな感情が入り混じって笑ってしまい膝から崩れ落ちました」と感想を語った。
 しかし、「自分も試合が決まらなくて、今年はできないかもしれないと思っていた。同じ階級にいる以上、やる可能性はあるし、ボクシングは人生の潰し合い」。「相手は元世界チャンピオンで世界ランカー。知名度がある選手だし、2人がやるのもドラマがあると思った」とオファーを受けた。
相手を研究している
 試合が決まり改めて比嘉の試合映像を見た堤は、「パンチ力はもちろんヤバいが、それ以上にスピードとコンビネーション、そして一番厄介なのがフェイントだと思う。対戦相手として見たらまったく印象が変わった。対面すると予想以上に崩しにくいと思う」と比嘉の強さを説明した。
攻略の糸口が見えた
 そして、「攻略の道筋は見えてきた。これからさらに研究して攻略していく」と石原雄太トレーナーとのコンビで高い壁に挑む。アマチュア101戦のキャリアを経てプロに転向した堤が7戦目でビッグチャンスを掴みにいく!
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