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[東日本協会]2020.5.13

国内ボクシング興行の再開は7月

国内ボクシング興行の再開は7月

 東日本ボクシング協会の理事会が13日、オンラインで行われた。ファンが気にかけている今年の新人王などボクシング興行の再開に関する話し合いは15日の新型コロナ対策連絡協議会で行われる。

 新型コロナウイルス感染防止のために中止または延期となった興行の会場費のキャンセル料の一部は、日本プロボクシング協会(JPBA)が補填することが決まっているが、東日本協会は、後楽園ホールで予定されていた興行に関して、不足分をさらに補填することを決めた。通常、東日本協会は後楽園ホールとプロモーター間の年間興行日程の調整窓口を行なっているため、キャンセル料の交渉も代行している。


日本ミドル級王者 竹迫司登(ワールドS)

 東日本協会の興行として開催される東日本新人王は7月30日で、各プロモーターと相乗り興行で新人王戦が行われることもある。

  7月には16日に大橋ジムが後楽園ホールで無観客で2試合(OPBF東洋太平洋戦と日本タイトル戦)予定しているが、これに加えて、22日に三迫ジムがチャンピオンカーニバルの日本スーパーフライ級タイトルマッチ、チャンピオン中川健太(34=三迫)と最強指名挑戦者ユータ松尾(30=ワールドS)の試合をメインとする計4試合を開催する方向で準備を進めている。

定番化したZoom会見

 7月27日にも後楽園ホールでチャンピオンカーニバル日本ミドル級タイトル戦、チャンピオン竹迫司登(28=ワールドS)と最強指名挑戦者の国本陸(22=六島)の一戦も予定されている。15日の連絡協議会で試合開催のための運営方法や選手管理などについて話し合われる予定だが、22日と27日の興行は、入場人数に制限を設けるなどして、観客動員モデルで開催を目指す。現時点では確定されていないが、上記した以外にも7月には東日本と中日本でそれぞれ1興行ずつ開催の準備が進められている。

 新型コロナウイルスの感染状況次第だが、終息に向かえばボクシング再開も現実味が帯びてくる。

 

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