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[前日計量]2019.8.7

日本ライトフライ級タイトルマッチは中止

日本ライトフライ級タイトルマッチは中止

 8日に後楽園ホールで予定されていた日本ライトフライ級タイトルマッチは、前日本ユース同級王者で日本同級7位の大保龍斗(24=横浜さくら)が計量当日の7日昼ごろ、神奈川の自宅で体調不良により救急搬送され、計量ができずに失格となった。王者の堀川謙一(39=三迫)は先にリミットでクリアしたが試合は中止。明日のイベントは開始時間が18時から18時15分に変更された。

リミットでパスした堀川はスパーリングで登場
 平野美智子会長によると、日本王座初挑戦の大保は出場の意思を示し、搬送先の川崎市内の病院で点滴も拒否していたようだが、医師により熱中症の疑いがあると止められ、16時までの計量を断念。日本ボクシングコミッションの規定により計量失格となった。
 2度目の防衛戦が中止となった堀川には、明日のリングでWBC世界同級王者の拳四朗(BMB)とのスパーリングが用意され、メインイベントのOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ、王者の勅使河原弘晶(輪島S)vsOPBF同級3位の大森将平(ウォズ)戦前には1日に85歳で亡くなった三迫仁志前会長の追悼式が行われる。
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