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[試合後談話]2019.8.4

中日本新人王決まる

中日本新人王決まる

 中日本新人王の決勝戦が4日、愛知県・刈谷市あいおいホールで開催され、中止となったライト級、ウェルター級を除くミニマム級からスーパーライト級までの10階級でし烈な優勝争いが繰り広げられ、レベルの高い試合が続出した。中日本新人王は、この後9月15日に同会場で西部日本新人王と対抗戦を行い、この勝者と11月に西日本新人王が西軍代表の座を争うことになる。
中村は圧巻のKO撃でMVP受賞
 大会終了後、3賞が発表され、市野ジム中村3兄弟の次男・中村淳希がMVPに輝いた。中村は今年4月にも対戦した小坂大地(ARITOMI)を右のカウンターで倒すと、10カウントを聞かせるKO勝ちを決め、無傷の3勝目を挙げた。敢闘賞にはスーパーライト級の藤田裕崇(名古屋大橋)、技能賞にはスーパーバンタム級の阿部史也(タキザワ)が選出された。
中日本新人王
■各階級優勝者
ミニマム級:丁野拓海(中日)
Lフライ級:田中蓮志(トコナメ)
フライ級:中村淳希(市野)◎MVP
Sフライ級:原彪真(中日)
バンタム級:木村天汰郎(駿河男児)
Sバンタム級:阿部史也(タキザワ)◎技能賞
フェザー級:三輪珠輝(名古屋大橋)
Sフェザー級:長谷和紀(トヤマ)
ライト級:松岡蓮(浜松堀内)※不戦勝
Sライト級:藤田裕崇(名古屋大橋)◎敢闘賞
ウェルター級:能島宏弥(薬師寺)※不戦勝
左から阿部、中村、藤田
敢闘賞:藤田裕崇(名古屋大橋)
「僕は岩田翔吉(帝拳)とアマで同期なのですが、彼のような天才肌ではなく凡人です。でも、その凡人がコツコツと練習を重ね、本気で勝ちにいった結果この賞が獲れたと思います。次も記憶に残るボクシングをして、頂点を目指します!」

技能賞:阿部史也(タキザワ)
「いつもKOを狙っているので、僕の試合を見て、勝負と挑戦する気持ちが伝われば嬉しい。次も良い結果を残せるよう頑張ります!」

最優秀選手賞:中村淳希(市野)
「まさかMVPが獲れるとは思っていなかった。この賞に恥じない試合を次もしないといけない。ジャブとスピード、遠い距離からも打てるボクシングで全日本を獲り、将来は中村3兄弟で世界チャンピオンを目指します!」
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