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顎を負傷したため戦線を離れていた元世界ライトフライ級王者ウリセス・ソリス(メキシコ)が11月3日、メキシコのエルモシージョで復帰戦に臨むことになった。
ソリスは昨年10月、トラブルに巻き込まれて顎を負傷、実戦から遠ざかっていた。保持していたIBF王座は剥奪され、14カ月のブランクのためランキングからも名前が消えた。体調面と併せて厳しい状況での再スタートとなる。相手は未定。ソリスの戦績は39戦34勝(21KO)2敗3分。