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WBA(世界ボクシング協会)世界スーパーフェザー級王者ジェームズ・ディケンズ(34=英)が、敵地に乗り込み初防衛戦を決行。日本時間15日、アイルランドのダブリンで、元IBF世界同級王者アンソニー・カケース(37=英)と拳を交えた。

カケースが判定で世界王座返り咲き
初回から上背のある挑戦者カケースが足とリーチでディスタンスを取る立ち上がり。王者ディケンズは、ボディにストレートを伸ばした。5回にはカケースが連打を決めて攻勢に出るなど、ディケンズはなかなか潜り込むことができず、苦戦を強いられる。終盤に入ると、運動量の落ちたカケースをディケンズが追い込む場面が増える。しかし、最後はカケースが流れを引き戻し、距離を保ったまま終了。判定は3-0(112-116、113-116、113-115)でカケースが勝利。世界王座に返り咲きを果たした。




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