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IBF(国際ボクシング連盟)クルーザー級チャンピオンのジェイ・オペタイア(30=豪)と、同級15位のブランドン・グラントン(34=米)によるIBF世界タイトルマッチは、IBFがオペタイアの王座を剥奪したため、IBFのタイトル戦ではなく、ZUFFA(ズッファ)世界タイトルマッチとして行われる。
※ZUFFA(ズッファ)とは、UFCを運営するTKO Group Holdingsが設立し、サウジアラビアのSelaと提携する新しいボクシングプロモーション。主要4団体(WBA/WBC/IBF/WBO)とは違って、試合が行われるのは、8階級のみ。
▼ヘビー級(200ポンド以上)
▼クルーザー級(200ポンド)
▼ライトヘビー級(175ポンド)
▼ミドル級(160ポンド)
▼ウェルター級(147ポンド)
▼ライト級(135ポンド)
▼フェザー級(126ポンド)
▼バンタム級(118ポンド)

ZUFFAベルト
この試合の開催が決定した時点では、IBF(国際ボクシング連盟)世界クルーザー級タイトルマッチとして、現地時間3月8日(日)に米国ラスベガスで開催される予定だった。
IBFは当初、ズッファのタイトルを特別賞などで贈られるトロフィーのようなものと認識していたため、この試合をIBFのタイトル戦として承認していたものの、現地時間6日の記者会見で、ズッファという新たなボクシング認定団体として世界チャンピオンを決定する試合も兼ねることが発表された。

これを受け、IBFは急きょオペタイアの王座を剥奪し、この試合をIBFの認定から外した。







