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WBO世界スーパーフェザー級王者エマニエル・ナバレッテ(31=メキシコ)と、IBF世界同級王者エドアルド・ヌニェス(26=メキシコ)が王座統一戦に臨む。試合は日本時間の3月1日、米国アリゾナ州フェニックスで行われる。日本時間の2月28日には前日計量が行われ、両者はそれぞれのベルトを掲げて対峙した。

WBO王者ナバレッテvsIBF王者ヌニェス
スーパーフェザー級リミット58.9kgを、WBO王者ナバレッテは400g少ない58.5kgでクリア。IBF王者ヌニェスは100gアンダーの58.8kgでパスした。
エマヌエル・ナバレッテは昨年5月、チャーリー・スアレス(37=フィリピン)を相手に4度目の防衛戦に臨んだ。しかし6回、ナバレッテが左眉上を深くカット。当初は頭突きによる偶発的な負傷と判断され、ドクターストップがかかり、3―0の負傷判定でナバレッテの勝利と裁定された。
ところが試合後の検証により、このカットはスアレスのパンチによるものと判断され、公式記録はノーコンテストに変更された。これを受けてWBOは両者の再戦を命じたが、最終的にはナバレッテ陣営の統一戦を優先させる形となった。

日本でも注目のスーパーフェザー級対決
ヌニェスは昨年5月に日本で力石政法(31=大橋)とIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦を行い、3-0判定勝利で世界初載冠を果たした。更に9月にはメキシコの地元ロス・モチスにてクリストファー・ディアス(31=プエルトリコ)を相手にダウンを奪い、判定勝利でV1に成功。今回、注目のメキシカン世界王者同士による統一戦に結びつけた。
昨日、スーパールーキー、"The KING"藤木勇我(18=大橋)のプロ転校発表会見もあり、日本でも盛り上がりが予感されるスーパーフェザー級戦線で統一戦が行われる。




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