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米国・フロリダ州オーランドで12日から16日まで開催されている『第104回WBAコンベンション』の中で13日、WBA世界スーパーライト級暫定王座決定戦が行われる。WBA同級6位クレトゥス・セルディン(39=米)と、WBA同級7位ケビン・ヘイラー・ブラウン(31=キューバ)が前日計量に臨んだ。

平岡の正規王座挑戦前に行われる暫定王座決定戦
スーパーライト級リミット63.5kgを、セルディンは800g軽い62.7kgでクリア。対するブラウンは300gアンダーの63.5kgで秤を降りた。
セルディンは2019年6月、元2階級制覇王者ザブ・ジュダーを相手に11回TKO勝利を収め、大金星を挙げて一躍脚光を浴びた実績を持つ。一方のブラウンは、通算320戦301勝19敗といわれる圧倒的なアマチュアキャリアを引っ提げて、2022年にプロ転向。デビュー戦を2回TKO勝利で飾ると、その後も破竹の8連勝をマークし、ついに世界戦の舞台へとたどり着いた。
WBA同級正規王者ゲイリー・アントアン・ラッセル(29=米)に、指名挑戦するWBA同級1位の平岡アンディ(29=大橋)の正規戦を前にして、決行される前提王座決定戦となった。




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