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4月30日に米国カリフォルニア州カーソンで行われた試合で1回KO負けを喫した元世界3階級制覇王者フェルナンド・モンティエル(37=メキシコ)が、現役を続行する意思を持っていることが分かった。

モンティエルは4月30日、ホルヘ・ララ(メキシコ)とフェザー級10回戦で対戦したが、97秒の間に4度のダウンを奪われて惨敗した。半年前にはリー・セルビー(英)の持つIBF世界フェザー級王座に挑んで12回判定負けを喫しており、これで2連敗となった。選手生命の危機と思われたが、モンティエルは「いまは軽く動いている程度で、しばらくは家族と寛ぎたい。 (引退の)意思はない。自分自身の能力を証明するためにも、再び戦うつもりだ」と一部メディアに考えを明かしている。






