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前WBA世界フェザー級スーパー王者のニコラス・ウォータース(29=ジャマイカ)は12月19日、米国ニューヨーク州ベローナでIBF世界スーパーフェザー級8位のジェイソン・ソーサ(27=米)と対戦する。その試合を前にウォータースは「試合が待ち遠しい」と意欲をみせている。

ニコラス・ウォータース
ウォータースは昨年10月にノニト・ドネア(比/米)を6回TKOで破ったあと今年に入ってからスーパー王者に昇格したが、6月のミゲール・マリアガ(コロンビア)戦を前に計量で失格、王座を失った。今回は大事な“再起戦”となる。現在、ウォータースはいつものようにパナマでトレーニングをこなしている。「今度の試合がいかに大事なものであるかは分かっている。最高のコンディションをつくるつもりだ。ソーサのことも研究したし、試合が待ち遠しいよ。私にとってボクシングは情熱そのものなんだよ」と話している。26戦全勝(21KO)。一方、12年9月から14連勝、13KO中のソーサは「ウォータースはすごく強い選手で、私にとって過去最強の相手。でも、精神的にも肉体的にも勝つための準備はできている」と、こちらも強気だ。22戦18勝(14KO)1敗3分。
この日はHBOテレビが「アフターダーク」の枠で生中継することになっており、メインではWBA世界ヘビー級暫定王者ルイス・オルティス(キューバ/米)がブライアント・ジェニングス(米)を相手に初防衛戦を行う予定だ。
この日はHBOテレビが「アフターダーク」の枠で生中継することになっており、メインではWBA世界ヘビー級暫定王者ルイス・オルティス(キューバ/米)がブライアント・ジェニングス(米)を相手に初防衛戦を行う予定だ。






