[前日計量]2026.10.28
石井渡士也が初防衛へ「キャリアを見せつける」。二瓶竜弥は郡山にベルトを持ち帰る
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチの前日計量が28日、ドームシティ内の特設会場で行われ、王者の石井渡士也(25=RE:BOOT)と同級2位の二瓶竜弥(28=DANGAN郡山)が静かに闘志を燃やした。ベルトを懸けた決戦を翌日に控え、両者がタイトルマッチに向けて気持ちを高めた。
スーパーバンタム級注目の一戦は、明日(29日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル162」で行われる。王者の石井が防衛を果たすか、同級2位の二瓶が王座を奪うか。ベルトの行方が懸かった一戦に注目が集まる。
前売り券は完売。当日券は午後4時から若干数が販売される。
石井はスーパーバンタム級リミットを100g下回る55.2kgで計量をクリア。「この時期は体調を崩しやすいが、温かい日が多く体調は万全で、体重もしっかりと落ちた」と淡々と話した。
「世界をアピールする」
対戦相手については「言い方が悪いが、相手からオーラは感じなかった。ただ、それが不気味でもある」と警戒心をのぞかせた。世界を目指す石井は、「時間は無限にあるわけではないので、世界を目指していきたい。明日は国内トップ戦線で戦ってきたので、キャリアを見せつける試合になる」と自信を示した。
タイトル初挑戦の二瓶は、リミットを300g下回る54.9kgで計量をパス。「このような豪華な興行に出場させていただき光栄。最初で最後のチャンスなので、全力で戦う」と静かに闘志を燃やした。
「ベルトを郡山に持ち帰る」
「郡山で生まれてずっとここで育ってきたので、思い入れが強い。ベルトを持ち帰り、街を盛り上げたい。リングで対峙して閃きで戦う」と決意を語った。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>