[試合発表]2026.9.24
丸元大五郎が強行軍! 戴冠から45日で日本ユース初防衛戦
大成ボクシングジムは24日、日本ユース・WBC世界ユース・スーパーフェザー級王者の丸元大五郎(24=大成)の次戦を発表した。2本のベルトを手にした関西のホープが、早くも次なる戦いへと動き出す。
丸元は、11月7日(土)、大阪・堺市産業振興センターで開催される「MR最強マッチ vol.11 南栄商事 PRESENTS TAISE BOXING PROMOTION」のメインイベントで、2025年西日本新人王の守屋龍之介(25=KWORLD3)を迎え、日本ユース王座の初防衛戦に臨む。
昨日、WBC世界ユース王座を獲得したばかりの若きハードパンチャーが、わずか45日の短い間隔で再びリングに上がる。勢いに乗る王者と、一気にベルトを狙う挑戦者。互いの持ち味と熱量が正面からぶつかる、KO決着の予感が漂う一戦だ。
丸元は、硬質なジャブを起点に上下へ打ち分けるコンビネーションと、相手のほころびを見逃さず一気に仕留める勝負勘を武器に、ここまで6戦全勝(6KO)。デビュー以来、すべての試合をKOで制し、関西のホープとしてメキメキと頭角を現してきた。
丸元は「短いスパンでの試合になりますが、体はしっかりできているので、しっかりと勝って日本ランキング入りもしたい」と必勝を誓った。
挑戦者の守屋は、力強いパンチを振るいながらグイグイと距離を詰める右ファイター。A級初戦で初のタイトルマッチを迎えるが、臆することなく序盤から圧力をかけ、王者をのみ込みにいく構えだ。
丸元がジャブで守屋の進撃を止め、正確なコンビネーションで主導権を握るのか。守屋が持ち前の圧力で接近戦へ持ち込み、王者の牙城を崩すのか。丸元の初防衛戦は、開始のゴングから一瞬も目を離せない攻防となりそうだ。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>