[試合決定]2026.9.20
吉田京太郎が再起の初防衛戦! 渡邉秀行は22年目の初挑戦!
ワタナベジムは20日、日本スーパーフライ級王者の吉田京太郎(29=ワタナベ)の次戦を発表した。
吉田は12月29日(火)、後楽園ホールで開催される「W-challenge VOL.2」で同級11位の渡邉秀行(41=DANGAN郡山)を迎えて初防衛戦に臨む。
OPBF東洋太平洋王座から陥落した吉田にとっては、再出発を懸けた重要な一戦。キャリア22年目で初のタイトル挑戦を迎える渡邉が、年末の後楽園ホールで王者に襲いかかる。
それぞれの思いが交錯する、日本スーパーフライ級のベルトを懸けた注目の攻防だ。
吉田は、多彩なコンビネーションとテンポの良い攻撃を武器とする、攻守のバランスに優れた右ボクサーファイター。
保持していたOPBF東洋太平洋王座を今年8月の初防衛戦で失っており、今回は再起を懸けて日本王座の初防衛戦に臨む。
吉田は「今回の相手は終盤まで足も止まらず、押し込まれても独特なリズムでパンチを返してくる印象なので、それに惑わされず、しっかり自分のボクシングをぶつけたい。判定でもKOでもなんでもいいので、必ず勝ちます。日本のベルトは死守する」と防衛を誓った。敗戦を糧に持ち味の完成度をさらに高め、王者としての力を示したい。
タイトル初挑戦の渡邉は、今年5月に11年5ヶ月ぶりに連敗から脱出し、日本ランキングへの復帰を果たした苦労人サウスポー。
9勝のうち7KOを記録する高い決定力を誇り、流れを一撃で変えるパンチを秘めている。長いキャリアの中で積み重ねてきた経験をすべてぶつけ、22年目でつかんだ夢舞台で大輪の花を咲かせる構えだ。
「チャンピオンはアマチュアからのプロ転向ということでとても技術もあり、リーチも長く、遠い距離でも戦えて、強いサウスポー選手との対戦があり、インサイドもアウトサイドも出来るオールラウンドな選手の印象」と警戒、その上で、「プロの強者で培った、いろいろなタイプの選手に対応できるよう、柔と剛を使いこなせるよう、様々な種類のボクシング、フィジカルトレーニング、コンディショニングトレーニングをして自分と向き合い、体調不良のないように仕上げていこうと思っております。チャンスがあれば、しっかり攻めれるように頭を最大に使って冷静と情熱を持って戦う」飛べると奪取に気持ちを高めた。
再起を期す王者と、待ち続けた好機にすべてを懸ける挑戦者。年末の後楽園ホールで、日本スーパーフライ級の頂点を巡る緊張感あふれる戦いが繰り広げられる。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>