[前日計量]2026.9.11
湊義生vs長嶺竜久! 加古川で激闘の予感!
日本フライ級2位の湊義生(28=JM加古川拳)と同級10位の長嶺竜久(28=平仲)が11日、兵庫県加古川市内のホテルで前日計量に臨んだ。
フライ級注目の一戦は、明日(12日)、兵庫・加古川市日岡体育館で開催される「竜一屋 PRESENTS Ring of Destiny vol.53」のメインイベント、スーパーフライ級8回戦で行われる。
湊にとって約2年3ヶ月ぶりとなる地元リング。長嶺を迎え撃ち、加古川のファンの前で存在感を示す。
自主興行のメインイベンターを務める湊は、スーパーフライ級リミットを100g下回る52.0kgでクリア。「思っていたより小さいなと思った」と長嶺の印象を語ると、「今はランキング10位だが、それ以上の実力を持っている選手。イケイケなタイプなので、明日は良い試合ができそう」と、激しい攻防を歓迎した。
倒しに行く
湊が加古川で試合をするのは約2年3ヶ月ぶり。「前回は引き分けでしょうもない試合をしてしまった。相手はタフだが、倒しに行く」と、地元のリングで明確な決着をつけることを誓った。
連敗脱出を目指す長嶺は、リミットの52.1kgで計量を終えた。早朝の飛行機で沖縄から加古川入りした長嶺は、「もっと慎重さがあると思ったが、リーチが長かったので、そこを警戒している。自分の距離で戦うことを意識したい」と、攻略のポイントを挙げた。
アウェーで戦うことには慣れている
昨年12月以来の再起戦に向けて、一から基礎を見直してきた。「勝てばランキングが上がり、タイトルに近づくのでモチベーションは高い。アウェーで戦うことには慣れている。強くなった姿を見せたい」と力を込めた。
地元で勝利した姿を見せたい湊と、敵地で復活を印象づけたい長嶺。タイトルをアピールしたい一戦は、序盤から緊張感あふれる攻防となりそうだ。
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