[表彰式]2026.8.30
京原和輝が地元佐賀でV1戦! 48歳・野中悠樹を迎撃
西部日本ボクシング協会は30日、福岡・西日本総合展示場本館中ホールで、日本スーパーミドル級王者の京原和輝(29=博多協栄)のタイトル獲得をたたえ、功労賞として西村弘明西部日本協会長から金一封を贈呈した。
マイクを握った京原は「保育士をしながらチャンピオンになることができた。仕事を終えてからジムワークをしている。九州を盛り上げていくので、応援よろしくお願いします」と、さらなる飛躍を誓った。
また、この日、所属ジムから京原の次戦が12月20日(日)、佐賀・吉野ケ里文化体育館で行われることが発表された。同級1位の野中悠樹(48=真正)を迎え、初防衛戦に臨む。
地元佐賀で迎える初防衛戦。京原が大ベテランの挑戦を受け、王者としての真価を示す。
凱旋試合に臨む京原は「地元での開催ということで、いつも以上に特別な気持ちで臨みます。応援してくださる佐賀の皆さんに、ボクシングを通して佐賀をもっと盛り上げたい。そして、地元で絶対に負けるわけにはいかないという強い気持ちがある。チャンピオンとして、そして1人の選手として、必ず勝ってベルトを守る」と決意を示した。
さらに、「普段は先生として子どもたちと接していますが、リングの上では、諦めずに挑戦すること、努力を続けることの格好良さを、言葉だけではなく自分の姿で見せたいと思っています。先生としても、選手としても、子どもたちに格好いいと思ってもらえるような姿を見せられるよう、全力で戦います。地元・佐賀を盛り上げるためにも、必ず勝ちます!」と力を込めた。
王者の誇りと地元への思いを胸に、京原が世代を超えた注目のタイトルマッチに臨む。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>