[発表会見]2026.8.18
石井渡士也「しっかり倒す」初防衛の先に王座統一戦!
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者の石井渡士也(25=RE:BOOT)が18日、都内のドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)で開かれた記者会見で、初防衛戦に向けた思いを語った。
石井は、10月29日(木)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル162」で、同級3位の二瓶竜弥(28=DANGAN郡山)を迎えて初防衛戦に臨む。
王者としての真価が問われる一戦で、確かな勝利を刻み、その先に広がる舞台へと歩みを進める。
今年6月の王座決定戦でタイトル奪還に成功した石井が、初防衛戦を迎える。「位置づけとしては格下との対戦になるが、OPBFでは初めての防衛戦なので、しっかりと倒して勝ちたい」と、KO防衛への強い意欲を示した。
石井が見据えているのは、さらに上のステージだ。「池側選手(池側純=角海老宝石/日本同級王者)からベルトを獲り返したいし、サンティシマ選手(ガブリエル・サンティシマ/WBOアジアパシフィック同級王者)にも興味がある。もっと高い位置に行きたい」と、初防衛に成功した先で、地域王者との王座統一戦を希望した。
キャリア9年目で初のタイトルマッチの舞台に上がる二瓶は、この日の会見を欠席。「石井選手はKO率も高くて爆発力もあり、ジャブなどの細かなテクニックもうまい好戦的な選手。DANGAN郡山ジムにとって初めてのタイトル戦で光栄です! ジム初のチャンピオンになれるように頑張ります」とコメントを寄せた。
初防衛を足がかりに王座統一とさらなる飛躍を狙う石井と、ジム初の王者誕生を懸けて挑む二瓶。互いの野望が交錯するスーパーバンタム級戦線注目のタイトルマッチが、後楽園ホールで火花を散らす。
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