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元OPBF東洋太平洋ライト級王者でSRSジムの坂本博之会長が2000年に立ち上げた「こころの青空基金」は、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちへ「未来を諦めない力」を届ける活動だ。世界挑戦を前にした記者会見で生まれた思いは27年にわたって受け継がれ、角海老宝石ジムも長年にわたり活動を支え続けている。
毎年恒例となっている「七夕募金」の贈呈式が7日、都内の角海老宝石ジムで行われ、小堀佑介会長から坂本会長へ111万1111円の募金が手渡された。
贈呈式には、角海老宝石ジム所属の元IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載(38)、日本スーパーバンタム級王者の池側純(28)、日本スーパーライト級王者の川村英吉(26)らも参加した。
毎年恒例となっている「七夕募金」の贈呈式が7日、都内の角海老宝石ジムで行われ、小堀佑介会長から坂本会長へ111万1111円の募金が手渡された。
贈呈式には、角海老宝石ジム所属の元IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載(38)、日本スーパーバンタム級王者の池側純(28)、日本スーパーライト級王者の川村英吉(26)らも参加した。

今年も七夕募金を通じて未来への思いをつないだ
「こころの青空基金」は、2000年の七夕に児童養護施設へパソコンを贈ったことをきっかけに始まり、今年で27回目を迎えた。
坂本会長は、「引退した時に学んできたことや、夢を追いかけることの素晴らしさを子どもたちに伝えたいと思った」との思いから、全国の児童養護施設を訪問し、ボクシングセッションを通じて交流を続けている。
坂本会長は、「引退した時に学んできたことや、夢を追いかけることの素晴らしさを子どもたちに伝えたいと思った」との思いから、全国の児童養護施設を訪問し、ボクシングセッションを通じて交流を続けている。

夢はリングの外でも受け継がれていく
坂本会長と小堀会長の縁は、2007年の坂本会長の引退興行までさかのぼる。同じ興行でセミファイナルに出場した小堀会長は日本タイトルを獲得。その後、埼玉県の児童養護施設を日本王座のベルトを手に訪れ、「このベルトを世界のベルトに変えてまた来るね」と子どもたちに約束した。
その言葉どおり、小堀会長は世界王者となって再び施設を訪問。坂本会長は「自分は世界チャンピオンになれなかったが、後輩の小堀が獲ってくれた」と感慨深げに振り返り、夢をつないでいくことの大切さを改めて実感していた。
その言葉どおり、小堀会長は世界王者となって再び施設を訪問。坂本会長は「自分は世界チャンピオンになれなかったが、後輩の小堀が獲ってくれた」と感慨深げに振り返り、夢をつないでいくことの大切さを改めて実感していた。




こころの青空基金HP
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