[祝勝会]2026.7.6
京原和輝 250人の祝福に誓う 次なる夢は地元佐賀で初防衛

日本スーパーミドル級王者の京原和輝(29=博多協栄)のタイトル獲得祝勝会が4日、佐賀県上峰町ひよ子こども園カゼマチ(京原が保育教諭として勤務する、ひよ子こども園かみみねの系列園)で開かれ、250人の参加者が祝福した。
ベルトのお披露目やミット打ちの披露、さらにタイトルマッチまでの舞台裏を収めた映像上映などが行われ、会場は終始、温かな拍手と歓声に包まれた。子どもたちや関係者、地元ファンが王者の誕生を祝い、笑顔あふれるひとときとなった。
さらに、後援会の発足も発表され、地元・佐賀から京原を支える体制が整った。
京原は「地元・佐賀で祝勝会を開いていただき、本当にありがとうございました。プロボクサーとして活動する中で、生まれ育った地元の皆さんにこうして祝っていただけたことを、とても幸せに感じています。たくさんの温かい言葉や応援をいただき、「『これからもっと頑張ろう』という気持ちがさらに強くなりました。
「日本チャンピオンという肩書に恥じないよう、そして応援してくださる皆さんにボクサーとして保育士として恩返しができるよう、これからも挑戦を続けていきます。本当にありがとうございました!」とコメントを寄せた。
博多協栄ジムの粂田将彦会長は、初防衛戦を年末に京原の地元・佐賀県で開催する計画を明かした。王者として新たな一歩を踏み出した京原。その凱旋防衛へ向けた挑戦は、地元の大きな期待を背負って進んでいく。
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