[試合後談話]2026.6.29
岡崎翔vs今川未來! 若さと経験がぶつかった!

岡崎翔(20=角海老宝石)と元日本ランカーの今川未徠(30=花形)が29日、後楽園ホールで開催された「The Battle Vol.2」のメインイベント、スーパーフライ級8回戦で対戦した。
A級初戦となった岡崎に対し、今川はプロ23戦目。勢いと経験、それぞれの武器を持ち寄った一戦は、ラウンドを重ねるごとに駆け引きの色を濃くしていった。
序盤から岡崎が右オーバーハンド、左フックを叩きつけて、先手を奪うことに成功。プレスをかけながらジャブからワンツーを軸に攻め立てた。後手に回ったサウスポー今川は中盤、前に出たが岡崎は冷静に対応。距離を意識しながら相手に付け入る隙を与えなかった。
デビューから3連勝した岡崎は「相手はキャリアがあるので、警戒し過ぎてしまったが、5ラウンドに出てきたので、やっぱりそうかと。攻撃が一辺倒になってしまったが、A級初戦で8ラウンドやれたことが収穫」と内容を振り返った。
小学5年で大橋ジムでボクシングを始めた岡崎は、神奈川の名門・武相高校ボクシング部へ進学。アマチュア時代は50戦37勝13敗を記録し、高校卒業後も1年間アマチュアを継続。その後、関優多(22)の紹介で角海老宝石ジムに入門した。
今後については「やりたい相手を言えるほどの実力は、自分にはまだない」と語り、日本ランキング入りを目標に掲げた。
一方、判定負けした今川は「勢いがあり、距離が遠くて攻め切れなかった。スピードを活かして打って動いてと、やりたかったが、無理矢理行く形になってしまった」と試合内容を分析。続けて「めげずに頑張っていきたい」と前を向いた。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>