[出店]2026.6.6
重岡優大氏がリングサイドで一杯! 「Shinonome coffee」が3150 FIGHTに出店

元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(29)が現役引退後に地元・熊本県で経営しているコーヒー店「Shinonome coffee」が6日、愛知県国際展示場で開催された「3150 FIGHT vol.10」で出店した。
開場と同時にブースには長蛇の列ができ大盛況。重岡氏は来場者一人ひとりに丁寧にコーヒーを提供。リング外でも多くのファンと交流し、会場には香ばしい香りと笑顔が広がった。
優大氏の弟で前IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗氏(24)は、昨年5月の世界戦後に急性右硬膜下血種のため開頭手術を受け、熊本県内のリハビリ病院に転院。今年3月に退院した。
優大氏は銀次朗氏を支えるため、昨年8月に現役を引退。今年2月24日に「Shinonome coffee」をオープンさせた。
オープン前に囲み取材に応じた重岡氏は「興毅さん(亀田興毅ファウンダー)に声をかけていただき、出店することになった。引退後も重岡兄弟のことを考えてくださって感謝している」と話した。
続けて「近所の方や出勤前のサラリーマンを接客することが多く、最近はボクシング関係者と関わることが少なくなってしまった。今日はボクシングファンが来てくださるので、ボクサー重岡優大でいくのか、Shinonome coffeeの重岡でいくのか戸惑ってしまいますね」と笑顔を見せた。
また、「ファンに最初に飲んでほしかったので」と「Shinonome Blend」を先行発売した。
愛知県国際展示場は、優大氏が昨年3月にラストファイトを行った思い出深い会場。「この会場で銀がサポートしてくれたのを思い出して、涙が出そうになった。毎日一緒にいるが、銀に会いたくなった」と振り返った。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>