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元日本・OPBF東洋太平洋ライト級王者で、SRSジム会長を務める坂本博之氏が26年前に立ち上げた「こころの青空基金」。全国の児童養護施設で暮らす子どもたちを支援する社会貢献活動として、これまで全国各地でボクシングセッションを行い、子どもたちとの交流を続けてきた。
坂本氏自身も幼少期を福岡県の児童養護施設で過ごし、テレビで見たボクシングに夢と希望を見出した一人だ。その経験を原点に、競技の枠を超えて「心のケア」に取り組み続けている。
7月7日(火)には、東京・角海老宝石ジムで「七夕募金」の贈呈式を実施予定。坂本氏は29日、後楽園ホールのリング上でマイクを握り、子どもたちへの支援と募金協力を熱く呼びかけた。
坂本氏自身も幼少期を福岡県の児童養護施設で過ごし、テレビで見たボクシングに夢と希望を見出した一人だ。その経験を原点に、競技の枠を超えて「心のケア」に取り組み続けている。
7月7日(火)には、東京・角海老宝石ジムで「七夕募金」の贈呈式を実施予定。坂本氏は29日、後楽園ホールのリング上でマイクを握り、子どもたちへの支援と募金協力を熱く呼びかけた。

「熱を持って接したら熱を持って返ってくる」
坂本氏は「青空募金は26年前、畑山隆則vs坂本博之の世界戦発表会見で立ち上げた。現役引退後は全国の養護施設を訪問している。皆さんの応援が輪になって大きくなっていく」と活動への思いを語った。
さらに「養護施設にいる子どもたちの6割が児童虐待を受けてきた子たち。うれしかったこと、悲しかったこと、何でもいいから気持ちを乗せたパンチを、僕らがミットで受け止めている」と説明。
さらに「養護施設にいる子どもたちの6割が児童虐待を受けてきた子たち。うれしかったこと、悲しかったこと、何でもいいから気持ちを乗せたパンチを、僕らがミットで受け止めている」と説明。

熱い思いを伝えた
続けて「応援する方と、される方のパワーの交換。ボクサーも子どもたちと触れ合うことでパワーをもらっている。現役ボクサーと触れ合い、試合を観て熱い気持ちになってくれる。ボクサーは熱い魂を持っているし、皆協力してくれる」と話した
WBA世界バンタム級王者の堤聖也(30=角海老宝石)は、「坂本さんは人を沸かす試合をする選手だった。僕は坂本さんみたいにKOでバタバタ倒せるタイプではないが、心を動かせる選手になりたい。試合が決まれば子どもたちを試合に招待したい」と語った。
WBA世界バンタム級王者の堤聖也(30=角海老宝石)は、「坂本さんは人を沸かす試合をする選手だった。僕は坂本さんみたいにKOでバタバタ倒せるタイプではないが、心を動かせる選手になりたい。試合が決まれば子どもたちを試合に招待したい」と語った。




こころの青空基金HP
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