[前日計量]2026.5.16
三重・津で激突! 山辺蓮が地元凱旋! 眞下公翔は再起戦に闘志
日本フェザー級15位の山辺蓮(29=市野)と眞下公翔(23=横浜光)が16日、三重・津市内のホテルで前日計量に臨んだ。
試合は、明日(17日)、三重メッセウィングNHKで行われる「REAL FIGHT.11」のメインイベント、フェザー級8回戦で行われる。
地元ファンの前で存在感を示したい山辺は、1年ぶりの凱旋リング。対する眞下は、日本ユース王座戦の敗戦から再出発となる一戦だ。互いに現状打破を懸ける中、連勝街道を突き進むのか、それとも下剋上が起こるのか。
注目のフェザー級8回戦を前に、両者が計量をクリアした。
連勝中の山辺は、フェザー級リミットを300g下回る56.8kgでクリア。これまで契約体重での試合が多かったこともあり、「フェザー級に落とせるか不安だったが、時間をかけてしっかり落とした」と万全の仕上がりをアピールした。
今月6日には、WBOアジアパシフィック・フェザー級新王者の武藤涼太(21=松田)とのスパーリングで最終調整。「武藤君がベルトを獲って刺激をもらった」と語り、充実ぶりをうかがわせた。
現在、日本ランキング15位につける山辺だが、「ノーランカーのつもり。ランキングにはこだわらず、一戦一戦勝っていくだけ」と目の前の勝負に集中。その上で、1年ぶりの地元リングへ向けて「レベルアップした姿を見せる。最初から攻め続けて倒しにいく。強打をぶつける」と力強く宣言した。
一方、昨年11月の日本ユース王座決定戦以来となる再起戦に臨む眞下は、フェザー級リミットちょうどの57.1kgで計量をクリアした。
前戦を「形を気にしすぎて自分のボクシングができなかった」と振り返り、今回は「アウェーとは気にせず、取り組んできた作戦を出す」と決意。スタミナ強化にも力を入れ、下剋上への準備を整えてきた。
同門では、今月6日にOPBF東洋太平洋スーパーライト級王者の堀池空希(24)が防衛に成功。さらに日本フェザー級10位の高優一郎(24)もアウェーで勝利を収めており、「良い流れなので自分も続く。来週もチームメイトの試合があるので、勝ってつなげたい」とチームの勢いを背負いリングに上がる。
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