[祝勝会]2026.5.10
北九州が熱い! 日本フェザー級王者岡本恭佑の戴冠祝勝会に120人集結

日本フェザー級王者の岡本恭佑(22=HKスポーツ)のタイトル獲得祝勝会が9日、福岡県北九州市のJR九州ステーションホテル小倉で開かれ、約120人が若きチャンピオンの戴冠を祝福した。福岡県のジム所属選手としては、24年ぶりとなる日本王者誕生とあって、会場は終始、温かな祝福ムードに包まれた。
会場には、元WBA世界スーパーフライ級王者の鬼塚勝也氏、元WBO世界ミニマム級王者の福原辰弥氏も駆け付け、地元から誕生した新王者を祝福。岡本は多くの支援者やファンに囲まれながら、感謝の思いと今後への決意を語った。
岡本は「応援してくださる皆様が笑顔でいてくれることが、何よりもやり甲斐を感じる瞬間です。その瞬間を見ることができて嬉しい気持ちでいっぱいです」と感謝を口にすると、「次に向けてさらに精進するので、信じてくださる方々のためにも、自分の夢のためにも頑張りまくります!」と力強く宣言した。
22歳の若き王者は、地元・北九州の期待を背負いながら、新たなステージへ歩みを進める。
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