[前日計量]2026.5.5
OPBF王者堀池空希が防衛戦へ準備完了! 若き王者の真価示す時
OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチの前日計量が5日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の堀池空希(24=横浜光)が防衛戦へ向けて万全のコンディションを示した。
明日(6日)、後楽園ホールで開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 43」で行われる一戦。若き王者にとっては、キャリアの現在地と将来性を同時に証明する重要なリングとなる。
対するのは同級14位のレイモンド・ヤノング(32=比)。キャリアとタフネスを備えた挑戦者だが、勢いに乗る堀池にとってはここでつまずくわけにはいかない相手だ。
進化を続ける24歳の王者が、防衛という結果だけでなく内容でも差を見せられるか。堀池の真価が問われる一戦が、いよいよ幕を開ける。
今年1月、韓国でタイトル奪取に成功した堀池は、今回が初防衛戦。スーパーライト級リミットを100g下回る63.4sで計量をクリアし、「約1年半ぶりの後楽園ホールでの試合なので明日が楽しみ」と笑顔を見せた。
さらに「力強さとスピードといった長所を見せたい。相手は思い切りが良いので一発に気をつけながらタイミングを見て仕留めにいきたい」と試合をイメージした。
東洋大学ボクシング部で切磋琢磨した田中将吾(24=大橋)と田中空(24=大橋)が、5月2日に東京ドームのリングで存在感を示した。減量中のため配信で観戦した堀池は「大きな舞台で輝いている2人を見て、自分も負けていられない気持ちがより強くなった」と刺激を受けた様子だ。
試合前にスパーリングで拳を交えていた田中空とは、試合翌日の3日に再会。「自分のような思いはしてほしくない。頼むぞ!」とエールを受けたことも明かした。
一方、3度目の来日となるヤノングは、200gアンダーの63.3sで計量をパス。「ベストを尽くして良い試合をしたい。勝ちに行くよ」と静かに闘志を燃やした。
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