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[前日計量]2026.5.5

止まった時間を動かせ! 中野幹士が難敵ドラミニ戦で復活証明へ

止まった時間を動かせ! 中野幹士が難敵ドラミニ戦で復活証明へ

中野幹士(帝拳)が復活のリングへ

 OPBF東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士(30=帝拳)が5日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で前日計量に臨み、再起戦へ向けて静かに闘志を燃やした。

 明日(6日)、後楽園ホールで開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 43」。そのメインイベント、フェザー級10回戦で中野はIBF(国際ボクシング連盟)同級5位のレラト・ドラミニ(32=南アフリカ)と拳を交える。両者ともフェザー級リミットの57.1sでクリアした。

 中野にとっては、昨年11月のIBF世界フェザー級挑戦者決定戦以来となる再起戦。世界挑戦目前で足踏みを強いられた悔しさを胸に、再び頂点への道を切り開く一戦だ。一方のドラミニは、亀田和毅(34=TMK)と2度にわたり激闘を演じた実力者。タフネスと経験値を兼ね備えた難敵であり、復活を目指す中野にとっては避けて通れない試金石となる。

 ここで勝つか、あるいは遠のくか。世界戦線への扉を再びこじ開けるための重要な一戦。中野の覚悟と進化が、リング上で問われる。

中野幹士(帝拳)57.1s
 計量後、取材に応じた中野は「(再起戦の)プレッシャーは考えても仕方がない。負けたが周りが自然と前を向くように支えてくれた」と周囲への感謝を口にし、「気が抜けない相手。勝って弾みをつけたい」と意気込みを示した。
「勝って弾みをつける」
 中野に勝利したライース・アリーム(35=米)は、日本時間5月10日(日)、米国アトランタでIBF世界フェザー級王者のアンジェロ・レオ(31=米)に挑戦する。

 中野は「今は目の前の試合に勝つこと。勝ってから気にしたい。KOは狙わない。勝てたらいい」と、あくまで目前の一戦に集中する姿勢を強調した。
レラト ドラミニ(南ア)57.1s
 3度目の来日となるドラミニは「思っていたより相手は身長が高くなかった」と中野の印象を語り、「まずどう戦うか見極めてから対応したい。ここを勝って世界へ突き進む」と静かに闘志を燃やした。
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