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[前日計量]2026.5.1

森脇唯人が東京ドームで決着へ! 因縁のユン戦に終止符

森脇唯人が東京ドームで決着へ! 因縁のユン戦に終止符

森脇唯人(ワールドスポーツ)が勝負のリングへ

 OPBF東洋太平洋スーパーミドル級3位、WBO-AP同級5位の森脇唯人(29=ワールドスポーツ)が1日、後楽園ホールで前日計量に臨み、落ち着いた表情でクリア。決戦へ向けたコンディションの良さを示した。

 森脇は、明日(2日)、東京ドームで開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」で、OPBF東洋太平洋・WBO-AP統一王者のユン・ドクノ(30=韓国)に挑む。

 昨年12月の初対決では、森脇が初回にダウンを奪い主導権を握った。しかし2回、偶然のバッティングでユンが負傷。試合は4回でストップとなり、規定ラウンド未満のため負傷引き分け。優位に進めながらも、ベルトには手が届かなかった。

 森脇にとってすべてを回収するための再戦だ。

森脇唯人(ワールドS)76.1s

 ダイレクトリマッチでユンに挑む森脇は、「前回の続きではなく、新たな展開だと思っている」と今回の一戦を位置づけた。そのうえで、「自分がスーパーミドル級でやっているのは、ミドル級で村田さん(村田諒太)や竹原さん(竹原慎二)が世界チャンピオンになったように、日本人で誰も成し遂げていないことをやりたいから」と強い志を語った。

「スピードを見せる」

 さらに、「僕にしかできないスピードと変わった動きのボクシングを見てほしい。ここを勝って世界の強豪にアピールしたい。しかし、ここはコケるわけにはいかない。しっかりと勝つ」と、言葉に力を込めた。

 
ユン・ドクノ(韓国)76.0s
 一方、迎え撃つユンは、「前回はダウンもしたし、内容は悪かった。今回は必ず勝敗が決まる。より成長した姿を見せる」と意気込みを語った。
リマッチ!
 未完に終わった因縁は、もう曖昧なままでは終わらない。白黒をつける時だ。東京ドームで、すべてが決着する。ゴングが、その結末を突きつける。

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