[挨拶]2026.4.19
IBF王者タノンサックが大阪で防衛報告 次なる標的は統一戦

IBF(国際ボクシング連盟)ライトフライ級王者のタノンサック・シムシー(25=グリーンツダ/タイ)が19日、大阪・東和薬品ラクタブドームサブアリーナで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル 155 CRASH BOXING vol.37」のリングに登場し、ファンの前でタイトル防衛を報告した。
タノンサックは4月13日、後楽園ホールで同級1位のセルジオ・メンドーサ・コルドバ(25=メキシコ)を相手に2回TKO勝ち。圧巻の内容で初防衛に成功した。
リング上でマイクを握った王者は「試合の1ヶ月前から大阪で皆と練習したおかげで、いいコンディションに仕上がった。本当にうれしい」と笑顔。さらに「これからは王座統一戦やビッグマッチを実現したい。引き続き応援よろしくお願いします」と、さらなる飛躍を誓った。
また、所属するグリーンツダジムの本石昌也会長は「東京には強いチャンピオンが多いが、大阪からもスター選手を育てていきたい。ファンを熱くさせるイベントを発信していく」と語り、関西ボクシング界の盛り上げに意欲を見せた。
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