[前日計量]2026.4.6
四元志桜里が世界への通過点へ。鎌田真央は升田ジム王者を狙う
WBOアジアパシフィック・アトム級王座決定戦の前日計量が6日、東京ドームシティ内のblue-ing!で行われ、日本女子ミニマム級1位の四元志桜里(18=真正)とWBO世界アトム級10位の鎌田真央(31=升田)がともに計量をクリアした。
試合は明日(7日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル153」で行われる。
ともに初のタイトル挑戦となる一戦は、新星と実力者が激突する注目カードだ。
アトム級リミットを200g下回る46.0kgでパスした四元は、「ここは世界に行くための通過点。絶対に落とせない試合。しっかり倒し切る」と堂々と言い切った。
アマチュアで27戦24勝(14RSC)の実績を引っ提げ、昨年5月にプロデビュー。わずか3戦目でのタイトル獲得に挑む。
将来を嘱望される18歳は、その言葉通り攻撃的なスタイルで主導権を握り、内容でも圧倒する構えだ。
一方、100gアンダーの46.1kgでクリアした鎌田は、フェイスオフで「揺るぎない信念を感じた」と四元の印象を語りつつ、「限られた時間の中で準備してきたことをすべて出し切る」と静かに決意を口にした。
柔道整復師として働きながらリングに立つ鎌田にとって、勝てば升田ジム初の王者誕生となる大一番。キャリアと覚悟を武器に、新星の勢いを止めにかかる。
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