ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[前日計量]2026.4.3

大木彪楽vs末國龍汰! 若き血が激突! 日本ユース王座戦

大木彪楽vs末國龍汰! 若き血が激突! 日本ユース王座戦

日本ユースLフライ級王座戦

 日本ユース・ライトフライ級タイトルマッチの前日計量が3日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の大木彪楽(おおき・ひゅうが/22=横浜光)と挑戦者の末國龍汰(21=ライオンズ)が計量に臨んだ。

 試合は明日(4日)、後楽園ホールで開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 42」で行われる。

 将来を嘱望される若き才能同士が拳を交える一戦は、ユース戦線の勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めている。

 完成度で上回る王者か、勢いで飲み込む挑戦者か。フレッシュなエネルギーがリングで爆発する。

大木彪楽(横浜光)48.9s
 初防衛戦に臨む大木は、ライトフライ級リミットの48.9sでクリア。「データが少ない選手だが、自分のボクシングを貫くだけ。前回のサウスポー戦で出た課題も修正してきた。防衛戦だからといって特別な意識はない」と冷静に語った。

 横浜光ジムに移籍して1年。着実にスキルアップを遂げており、「成長した技術を見せたい。流れの中で倒しにいく」とKOも視野に入れる。
末國龍汰(ライオンズ)48.8s
 一方、挑戦者の末國は100gアンダーの48.8sでパス。キックボクシングから転向し、プロ2戦目でユース王座に挑む異色の存在だ。「ユース王座は狙っていたが、こんなに早くチャンスが来るとは思わなかった。このチャンスをモノにする」と大舞台にも臆する様子はない。
「熱い試合を見せる」
 3月15日には同門の高田勇仁(27)が世界戦で激闘を演じた。「勝ち負け以上に熱い気持ちを感じた」と刺激を受けた末國は、「自分も熱い試合をしてベルトを獲る」と闘志を燃やした。

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る