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[インタビュー]2026.3.31

遅咲きの知性派ファイター! 鎌田真央がA級初戦でタイトル挑戦

遅咲きの知性派ファイター! 鎌田真央がA級初戦でタイトル挑戦

タイトル初挑戦の鎌田真央(31=升田)

 WBO(世界ボクシング機構)アトム級10位の鎌田真央(31=升田)は、4月7日(火)、「Lemino BOXING フェニックスバトル153」で日本女子ミニマム級1位の四元志桜里(18=真正)と空位のWBO-APアトム級王座を争う。

 2023年11月にデビューした鎌田は、デビュー戦と2戦目こそ引き分けだったが、3戦目で初勝利を挙げると、ジワジワと勝ち星を積み重ねてランキングを上げ、A級初戦でタイトルに挑む。

 ベルトを争う四元は、アマチュア27戦24勝(14RSC)3敗の実績を残す18歳のホープ。プロキャリアわずか3戦目ながら、豊富なアマチュア経験を武器に王座獲得を狙う。

 31歳の挑戦者と18歳の新鋭。対照的なキャリアを歩んできた両者が、アジア王座をかけてリングで激突する。

 健康のために始めたボクシングからプロの世界へ。さらに柔道整復師として働きながらリングに上がる異色のキャリアを持つ鎌田は、努力と学びを積み重ねてここまでたどり着いた。

 ノートに書き込みながら技術を理解し、体に落とし込んでいく知性派ボクサーが、初めてのタイトルマッチに臨む。

■タイトル初挑戦が決まりました。
鎌田 最初は驚きましたが、その前にもほかにタイトルマッチの話を聞いていたので、いつかは来るだろうなと思っていました。なので「ついに来た〜!」と思いました。

■四元選手の印象を聞かせてください。
鎌田 パンチが速くて、ボディ打ちも上手そうな印象です。

■ボクモバインタビュー初登場です。ボクシングを始めたキッカケを教えてください。
鎌田 健康のために23歳でアマチュアジム(NEW BOXING CLUB)で始めました。楽しかったのですが、諸事情もあって4ヶ月で辞めました。その後、フィットネスジムで体を動かしていたのですが、同じことの繰り返しでほかのことがしたいなと思い、26歳で元のジムに再入会しました。

■プロボクサーになろうと思ったのは?
鎌田 1年経ったくらいで、トレーナーから「選手コースにしたら?」と勧められて。人生設計をした時に、自由に使える時間は少ないなと。試合にたくさん出たいなと思うようになり、2年間練習を積んでスパーリング大会に出場し、プロ加盟している升田ジムに入門しました。

■それまでに何かスポーツはしていたのでしょうか?
鎌田 高校から柔道をしていました。高校から何かを始めようと思って英語部に入ったのですが、週1回の活動だったので、ほかにもしたいなと。黒帯を取りたくて始めました。柔道をしたことで運動のやり方を学びました。

■普段は、どのような仕事をしているのでしょうか?
鎌田 鍼灸師と柔道整復師です。こちらは18歳から始めて、接骨院に勤めています。

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