[公開練習]2026.3.28
レネ・サンティアゴ! 谷口将隆を警戒も自信満々「全てで上回る」
WBA(世界ボクシング協会)・WBO(世界ボクシング機構)ライトフライ級統一王者のレネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)が28日、都内のジムで報道陣に練習を公開した。
4月3日(金)、後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 12」のメインイベントで、挑戦者の谷口将隆(32=ワタナベ)を迎え撃つ。
今回で3度目の来日となるサンティアゴは、日本での試合にも慣れた様子で、終始リラックスした表情を見せた。
会見では「谷口は元世界チャンピオンで、多彩なコンビネーションを持つ強い選手」と警戒しつつも、「全てにおいて私が上回っている。相手の出方に応じて組み立てる。クレバーさと経験を活かして戦う。12ラウンド戦う準備はできているが、その中でKOする」と自信をのぞかせた。
谷口が「サンティアゴに勝てる日本人は自分しかいない」と語っていることについては、「そう思えばいい。4月3日に向けて努力すればいい」と淡々と受け流した。
ミニマム級統一王者のオスカー・コラーゾとスパーリング
サウスポーとの対戦は、2024年3月のジョナサン・ゴンサレス戦以来。今回の一戦に向けては、サウスポー、オーソドックス関係なく計80ラウンドのスパーリングを消化。
さらにWBAスーパー・WBO世界ミニマム級統一王者のオスカー・コラーゾ(29=プエルトリコ)との実戦練習を重ね、対策に抜かりはない。
公開練習では縄跳び、シャドーボクシング、サンドバッグ、パンチングボールを各1ラウンドずつ披露。
小型サンドバッグにはテンポ良く連打を打ち込み、大型サンドバッグには鋭い左ボディを力強く叩き込むなど、仕上がりの良さを印象付けた。
視察に訪れた谷口陣営の小口忠寛トレーナーは「足元もしっかりしており、仕上がっている印象。ボディを警戒しているだろうが、その上をいく。生半可な気持ちではないことは伝わってきた。今回で3度目の来日だが、ベルトだけは置いていってもらう」と対抗心を燃やした。
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