[前日計量]2026.3.23
スーパーフェザー級の主役はどっちだ! 奈良井vs砂川が覚悟の真っ向勝負!
日本スーパーフェザー級タイトルマッチの前日計量が23日、東京ドームシティ内のblue-ing(ブルーイング)で行われ、王者の奈良井翼(26=RK蒲田)と同級1位の砂川隆祐(26=沖縄ワールドリング)がともに計量をクリア。強打者同士による注目の一戦が、いよいよゴングを迎える。
試合は明日(24日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル152」で行われる。
※本作品の配信情報は2026年3月23日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
4度目の防衛戦に臨む奈良井は、リミットを100g下回る58.8kgでパス。前回同日に試合をしている砂川の印象について「パワーがあるのはわかっている」と警戒しつつも、「テーマは打たせないこと」とクレバーな試合運びを掲げた。
「ベルトは渡さない」
さらに「ベルトは持って行かせない」と王者の矜持を強調。「逆転KOやド突き合いではなく、しっかりインパクトを残して勝つ。自分の力を出せば結果はついてくる」と、内容と結果の両立を誓った。
一方、タイトル初挑戦の砂川は200gアンダーの58.7kgでクリア。現在、スーパーフェザー級1000万円トーナメントを勝ち上がっており、勢いは十分だ。
「王者になって1000万円トーナメントを盛り上げる」
「奈良井選手がトーナメントに出ないと聞いてから、この展開は想定していた」と静かに語ると、「自分がチャンピオンになって大会を盛り上げる。ベルトを獲ったら、ほかの選手に渡すつもりはない」と王座奪取への強い決意を口にした。
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