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今月初めに台湾・台中市ので開催されたボクシング興行『フィスト・オブ・アウェークン』で、東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)は審判セミナーおよび関連活動を実施。日本ボクシングコミッション(JBC)もこれに連携し、審判指導の分野で協力した。

日台合同の前日準備
OPBFとJBCは、アジア地域におけるボクシングの安全な運営体制の整備と審判技術の向上を目的に、各国関係者と連携したセミナーや研修の機会を拡充していく方針。今回の活動もその一環として行われた。実際の興行と組み合わせて実施することで、オフィシャルが実務の中で経験を積む機会をつくる狙いもある。

片山昌三氏(JBC)
興行にあわせて台湾で3回目の指導に当たった片山昌三(JBC)は「オフィシャルのレベルが確実に向上し、スタッフも一丸となって運営に従事している。審判も上達しているので、経験を重ねれば、さらに高いレベルになる」と総括した。

計量後の審判セミナー
また、JBCでも自主研修を行ってきた台湾格闘技発展協会(TCSDA)の洪茂コミッショナーは「プロモーターが新規スポンサー企業を開拓したほか、クラウドファンディングでも42万台湾ドルを集め、興行として黒字が見えてきた。日本の『乗り興行』の仕組みも運営に生かされていた」と述べた。

順調な日台合同計画
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