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3.7(土)Sフェザー級WBO-AP・...
2026.1.20
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OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦の前日計量が6日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、チャンピオンの波田大和(29=帝拳)は58.8kg、挑戦者のキム・テソン(29=韓国)は58.6kgで、それぞれ1回でクリアした。

計量会場に元気よく登場した波田は、「テーマはコツコツ迷わず戦う」と述べ、「自分より荒い戦い方をすると思うが、クリーンな試合ができそう」と、挑戦者の印象を語った。「フィジカルで負けたくない」。スパーリングでは、自身よりも2階級上の選手と拳を交えることもあったという。スピード対策にも入念で、「軽い階級の選手を相手に目を慣らせる練習もした」と、万全を期して臨む。
DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 41のメインイベントを託された波田だが、セミファイナルでは、WBO-AP同級タイトルマッチが行われる。これに関しては、「意識してない」とキッパリ。「インパクトのある試合をする」と、自身の防衛戦に集中した。

先に会場入りしていたキムは、勝ち方にこだわらず、「判定かKOは関係ない。お客さん楽しませたい」と笑顔を見せ、波田が持つ世界ランキングにも関心を示し、「世界挑戦のための足がかりにしたい」と、意気込みを語った。
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