[インタビュー]2026.3.2
「天才」の真価は初戦で測られる。片岡雷斗が覚悟のプロデビュー
アマチュア58戦57勝(31RSC)1敗、2023年アジアユースの実績を残し、プロに転向した片岡雷斗(かたおか・らいと/19=大橋)は、3月24日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル152」ライトフライ級6回戦で、日本同級6位の大橋波月(27=湘南龍拳)と対戦する。
デビュー戦にして、日本ランカーとの対決。異例とも言えるマッチメークだが、大橋秀行会長は「今まで見てきた中で一番の天才かもしれない」と、その才能を最大級に評価する。本人は「心の底から楽しみ」と語り、重圧を力に変える準備は整っている。
オリンピックを目指したアマチュア時代、家族と二人三脚で積み上げてきた練習、そしてプロへの憧れ。19歳の青年が、プロボクサーとしての第一歩をどんな一戦で刻むのか。その答えは、リングの上で示される。
■自身のボクシングのストロングポイントを教えてください。
片岡 どれかに特化しているというより、バランス力ですかね。足も使えて、近距離も戦えるところです。
■スピードと反応が良いと聞きました。
片岡 それもよく言われますね。パワーも必要なので、すべてをバランス良くですね。
■大橋会長が「ザ・サンダー」のニックネームを命名しましたが。
片岡 うれしいです! その期待に応えられるように。ただ、プレッシャーを感じ過ぎず、楽しみたいです。
■いきなり大橋選手との対戦になります。
片岡 もちろん外国人選手ともやってみたいですが、日本人選手と戦いたいという気持ちがありました。ただ、組んでいただくのは簡単ではないので、本当に嬉しいです。大橋選手は「ザ・プロ」みたいなタイプで強いですし、リスペクトしています。ただ、やるからには圧倒したいです。
■これはよく聞かれると思いますが、長髪にしている理由は?
片岡 特に思い当たる理由はないんですよ。なんで伸ばしているんですかね。
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