[前日計量]2026.2.18
英豪がKODプロ第1号として出陣! 内山高志会長の愛弟子が1000万円T初戦へ
元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏が会長を務めるKOD LAB。そのプロ第1号選手で、日本スーパーフェザー級15位の英豪(25=KOD)が18日、東京ドームシティ内blue-ing!(ブルーイング)で前日計量に臨んだ。
英豪は明日(19日)、「Lemino BOXING フェニックスバトル150 スーパーフェザー級1000万円トーナメント」1回戦で牛島龍吾(25=八王子中屋)と対戦する。
KODは2018年にジムをオープンし、昨夏にプロ加盟。英豪は元日付で移籍し、今回が"ジムの看板"として迎える重要な一戦となる。内山氏と同じスーパーフェザー級で、ジム初勝利をつかめるか注目が集まる。
計量では、英豪がリミットを100g下回る58.8kgで一発クリア。コンディションの良さを示した。「会長からは打つタイミングなどを教わってきた。どこかの場面で出せたらいい。丁寧に戦うことを心掛ける。油断は一切ない」と静かに闘志を燃やした。
内山会長も「いつも通りフットワークを使いながら冷静に戦ってほしい。チャンスが来たら(倒しに)行かせます」と期待を寄せた。
一方、拳を交える牛島も同じく100gアンダーの58.8kgでパス。「体が大きくて減量がきつそうだなと思った」と相手の印象を語りつつ、「自分を信じて全身全霊で勝ちを掴む」と力強く宣言した。
4年4ヶ月ぶりのリング復帰となる牛島。ブランクを乗り越えた下剋上か、それともKODの新たな歴史の1ページが刻まれるのか。1000万円を懸けたトーナメント初戦のゴングが、目前に迫った。
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