[前日計量]2026.2.18
世界の壁を越えるために! 佐々木尽が再起戦で証明する!
元OPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の佐々木尽(24=八王子中屋)が18日、東京ドームシティ内blue-ing!(ブルーイング)で前日計量に臨んだ。
昨年6月、世界の舞台で味わった悔しさから約8か月。再びスポットライトを浴びる時が来た。明日(19日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル150」のメインイベント、ウェルター級8回戦でマーロン・パニアモーガン(31=比)と対戦する。
世界挑戦の挫折からどのような進化を遂げたのかーー。再起戦は単なる復帰戦ではない。未来を切り拓くための、重要なリスタートだ。
※本作品の配信情報は2026年2月18日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
先に秤に乗った佐々木はウェルター級リミットの66.6sでクリア。フィジカルトレーニングに注力してきた影響で体が大きくなり、最後の2sは厳しい調整だったというが、コンディションは万全だ。
昨年、当時のWBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマンJr(25=米)に挑戦。5回KO負けを喫し、日本人初の世界ウェルター級王者という夢は持ち越しとなった。
「前回、ああいう負け方をして『お前では無理だ』という声も聞こえた。明日の試合で少しは可能性を見てもらえる内容を見せたい」。その言葉には、若き挑戦者の悔しさと闘志がにじむ。
これまで強烈な左フックで倒してきた佐々木だが、今回は基本に立ち返った。徹底して磨いたのはジャブとワンツー。距離を支配し、組み立てで圧倒するスタイルへの進化を掲げる。
「明日はジャブで圧倒してワンランクアップした姿を見せたい。KOはもちろん、面白いショーを見せる」。単なる勝利ではない。内容で示す。それが今回のテーマだ。
一方、パニアモーガンはリミットを600g下回る66.0sでクリアした。計量後、取材に応じたパニアモーガンは、「相手は世界タイトルマッチもしている強い選手。研究してきた。もう一度、米国で戦うためにも必ず勝つ」と静かに闘志を燃やした。
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