試合日程 | 試合結果 | 動画ニュース | ランキング | 選手検索 |
横浜光ジムは8日、A級ボクサーの服部凌河(27=横浜光)とB級ボクサーの宮川晟(20=横浜光)が、3月1日(日)、台湾・台中市内で開催される「Fist Of Awakening」に出場することを発表した。
メインカードで服部は、OPBF東洋太平洋ミニマム級シルバー王座決定戦に出場し、台湾の実力者ジェン・シオウと拳を交える。
豊富な手数とテンポの良い攻撃を武器とする服部は、過去にも海外リングを経験しており、アウェイでの戦いには慣れている。異国の地で冷静さを保ち、自身のボクシングを貫けるかが、王座獲得の鍵を握る。
メインカードで服部は、OPBF東洋太平洋ミニマム級シルバー王座決定戦に出場し、台湾の実力者ジェン・シオウと拳を交える。
豊富な手数とテンポの良い攻撃を武器とする服部は、過去にも海外リングを経験しており、アウェイでの戦いには慣れている。異国の地で冷静さを保ち、自身のボクシングを貫けるかが、王座獲得の鍵を握る。

ジェン・シオウ(台湾)
一方、ジェンはWBCアジア王座獲得経験を持ち、これまで9戦8勝(8KO)1分の好戦績。OPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィックのランキングにも名を連ねる強豪だ。

宮川晟(20=横浜光)
宮川は、台湾の有望株ヨウと6回戦で対戦予定。ヨウはABFアジア王座獲得の実績を持つ6勝(4KO)無敗のサウスポーで、立ち上がりの主導権争いが中盤以降の展開を大きく左右しそうだ。
今大会は、台湾のプロボクシングチーム「桃園職業拳撃隊」主催による全6試合。日本に加え、韓国からも選手が招聘される国際色豊かな興行となる。名門・横浜光ジムの2選手が、台湾のリングでどのような存在感を示すのか注目が集まる。
今大会は、台湾のプロボクシングチーム「桃園職業拳撃隊」主催による全6試合。日本に加え、韓国からも選手が招聘される国際色豊かな興行となる。名門・横浜光ジムの2選手が、台湾のリングでどのような存在感を示すのか注目が集まる。





スゴ得版ボクモバで見る





