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[海外前日計量]2026.1.31

WBCライト級戦ロペスvsスティーブンソン

WBCライト級戦ロペスvsスティーブンソン

ニューヨーク決戦

 WBO世界スーパーライト級王者テオフィモ・ロペス(28=米)vs世界3階級制覇王者シャクール・スティーブンソン(28=米)が激突。日本時間2月1日、米国・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでロペスの王座にスティーブンソンが挑戦する。その前日計量が行われ、フェイスオフで火花を散らした。

 また、アンダーカードにはWBC世界フェザー級王座決定戦、WBC同級暫定王者ブルース・カーリントン(28=米)vsWBC同級2位カルロス・カストロ(31=米)が組まれた。


ロペスvsスティーブンソン

 スーパーライト級リミット63.5kgを王者ロペスは200g少ない63.3kgでパス。対する挑戦者スティーブンソンは600gアンダーの62.9kgで秤を降りた。

 ロペスはこれまでに、ワシル・ロマチェンコ(37=ウクライナ)、ジョシュ・テイラー((35=英国)といった強豪サウスポーを破ってきた実績を誇る。一方のスティーブンソンは、卓越したディフェンス力とスピードを武器に無敗街道を突き進み、すでに3階級制覇を達成している。

  ともに際立ったスタイルを持つ両雄の激突とあって、試合の行方には大きな注目が集まっている。

カーリントンvsカストロ

 フェザー級リミット57.1kgを暫定王者カーリントンは100g軽い57.0kgでパス。対するカストロは300gアンダーの56.8kgでクリアした。

 カーリントンは昨年7月にWBC同級暫定王座決定戦に出場し、マテウス・ハイタ(28=ナミビア)に判定勝利して王座を獲得した。その後、前王者のスティーブン・フルトン(31=米)が王座を返上したため、この試合が正規王座決定戦に昇格となった。


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