前日計量
日曜日は堀池空希が韓国でS...
2026.1.17
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OPBF東洋太平洋スーパライト級タイトルマッチが18日、韓国ソウル市内で行われ、、王者キム・ジュヨン(35=韓国)に同級2位の堀池空希(24=横浜光)が挑んだ。
前半は中間距離でジャブを突いた堀池が、サークリングしてポイントをピックアップ。 3-0(49-46,48-47,48-47)で堀池が前半をリードでした。後半は撃ち合いとなり、堀池はボディを削って試合を終えた。
結果は2-0 (97-93,96-94,95-95)で堀池の判定勝利。OPBFスーパーライト級新チャンピオンが誕生した。セコンドについた石井一太郎会長は、「完勝だと思ったら2-0でびっくりです…」と、苦笑いした。

OPBFスーパーライト級新チャンピオンに輝いた堀池空希が、試合後に喜びのコメントを発表した。
「みんながチャンピオンの応援をしてくれて、敵地の雰囲気も熱くなり、すごく楽しかったです。練習したことは出せましたが、もっと圧倒できればよかったと思います。ひとりドローがいて驚きましたが、ベルトを獲ることができて本当に良かったです」と堀池。
堀池は、同じ東洋大学ボクシング部出身で同い年のOPBF東洋太平洋ウェルター級王者・田中空(24=大橋)と同じベルトを手にできたことに安堵の表情を見せた。普段から親交のある田中との同期制覇に、喜びもひとしおだ。
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