[試合後談話]2025.12.14
元OPBF女子王者が6年ぶりの復帰戦!

宇部ボクシング&フィットネススクール主催の「Yoshinaga Holdings Presents BOX-6」が14日、宇部市ココランドで開催され、全9試合で拳が熱く交錯した。注目を集めたのは、女子ミニマム級6回戦。6年ぶりの復帰戦となった廣本江瑠香(25=廣本江瑠香フィットネスボクシングジム)が、元チャンピオンの貫録を見せた。
初回は、リングを確かめるかのように体を暖めた廣本だったが、2回が始まると左ストレートを3連発で放ち、豪快なダウンを先制。一気に試合を支配した廣本がブンチョウを寄せ付けず、4回開始からラッシュをかけて、試合を終わらせた。
6年のブランクが空いた廣本だったが、自分のジムを設立後、指導する会員から「リングに立つ姿を見てみたい言われて」と、廣本の復帰を望む声に推されての決意だったことを、明かした。「それこそ、昨年から動き始めて、復帰戦に向けて調整を重ねてきた。この日に向けて左ストレートを練習してきた。それでダウンを奪えて良かった」と試合を振り返った。「自分のジムの会員には、プロボクシングを初めて見る人も多くいるので、魅力を見せることが出来て良かった」と笑顔を見せた。今後について問われると「世界チャンピオンになるために復帰した。そこを目指して行く」と、力強く目標を語って会見を締めた。
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