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[試合後談話]2025.12.14

刈谷は2025年打ち納め

刈谷は2025年打ち納め

 元日本ユースバンタム級王者の安西蓮(25=名古屋大橋)と干場悟(28=蟹江)が14日、刈谷市産業振興センターあいおいホールで行われた「株式会社サンコーpresents KNOCK OUT BOXING vol.13」のメインイベント、フェザー級8回戦で対決した。

ランキング復帰を目指す安西と下剋上を狙う干場か?
今年最後の刈谷のリングで勝利の雄叫びを上げたのはどっちだーー。

安西蓮(名古屋大橋)が鮮やかにKO勝利!
   試合は堅いガードを武器に耐える干場に対し、安西はフックを軸に角度をつけたパンチで主導権を握った。干場も4回にはボディ打ちで前に出て、反撃を試みる場面を作る。しかし、安西は冷静に相手の動きを見極め、的確にパンチをヒット。ラウンド中盤、右ストレートをクリーンヒットさせると、ふらついた干場を見て、レフェリーが試合を止めた。
勝利したものの反省点を語る安西
   試合後、安西は試合を振り返り「ガードが甘く、フック系のパンチが効いてしまった。巻き込まれて焦ってしまったのが反省点」と悔しそうに語った。一方で「相手に入らせないことが試合プランだったが、結局は距離を詰められて、パンチをまとめられそうになった。そこで自分のストレートを信じて打った」と、勝負の裏側も明かした。
右ストレートで試合を決めた!

 この勝利で復帰後2戦連続KO勝利となったことについては「階級を上げてパンチ力も上がったと思う」と語り、減量苦から解放されたことでの成長をアピールした。

   今後については「ランキング入りして上位に行きたい気持ちはあるが、まだまだこれではダメだと思っている。KOを確実に取れる選手になりたい」と力強く語り、今年一年を締めくくった。

干場悟(蟹江)
   一方、敗れた干場は腫れ上がった顔で激闘を振り返った。「ふがいない試合だった。目の腫れは試合には影響していない。最後のパンチ以外に、特別効いたパンチはなかった」と、うつむきながら語った。

 今後については「まだ分からない。まずはゆっくり休みたい」と言葉少なに語り、会場を後にした。

並木翔冴(宮田)が敵地で約2年半ぶりの勝利!
   アンダーカードでは、強打者の秋山星也(27=名古屋大橋)と敵地に乗り込んできた並木翔冴(30=宮田)が会場を沸かせた。

   試合は、空手仕込みの独特な構えから並木が右ストレートで攻勢に出ると、秋山も強打で応戦し、互いにパンチを効かせ合う激しい打ち合いとなった。ダウンこそなかったものの、クリーンヒットを重ねた並木が判定で敵地勝利を収めた。

   試合後、並木は試合を振り返り「何度もクリーンヒットはあったが、相手が打たれ強く、なかなか倒れなかったのは予想外だった。ただ、しっかり相手を見て反応できていたので、大きな一発をもらわずに済んだのは良かった」と語った。また、互いに高いKO率を誇ることから「判定はないと思っていたので、その点でも予想外の結果だった」と本音を明かした。

 次戦からはA級昇格となる。「今回のように、所々でもらっていたらやられてしまう。今以上にディフェンスを徹底し、勝ちにいきたい」と意気込みを口にした。

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