試合日程 | 試合結果 | 動画ニュース | ランキング | 選手検索 |
日本ボクシングコミッション(JBC)が29日、最新の日本ランキングを発表した。この時期は毎年、来年の「チャンピオンカーニバル(以下、チャンカン)」で、各階級の日本チャンピオンに挑戦する指名挑戦者を決める「最強挑戦者決定戦」が行われる。
今月はスーパーフライ級の吉田京太郎(28=ワタナベ)、フェザー級の岡本恭佑(21=HKスポーツ)、スーパーフェザー級の砂川隆祐(26=沖縄ワールドリング)、対戦予定だった渡来美響(27=三迫)の負傷棄権のため、チャンカン出場が決まったスーパーライト級の川村英吉(26=角海老宝石)、ウェルター級の浦嶋将之(29=角海老宝石)が日本チャンピオンへの挑戦権を掴んだ。

砂川隆祐(沖縄ワールドリング)Sフェザー級1位
今月からフェニックストーナメント「スーパーフェザー級1000万円トーナメント」もスタート。最強挑戦者決定戦も兼ねた開幕戦で砂川が勝利している。

杉田ダイスケ(金子)Sバンタム級13位
警察官の杉田ダイスケ(37=金子)が、スーパーバンタム級13位に入った。現役の警察官で日本ランカー入りした選手は、他に記憶にない快挙。

友良瑠偉斗(真正)日本ユース王者
友良瑠偉斗(23=真正)がフェザー級の日本ユースチャンピオンに輝いた。





スゴ得版ボクモバで見る



