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[試合後談話]2025.11.3

九州で魅せた! プロの領域!

九州で魅せた! プロの領域!

 西部日本ボクシング協会主催のイベントが3日、福岡・香春町にある白銀ジムにて開催された。WBC(世界ボクシング評議会)ケアーズチャリティーボクシング大会イベントのメインとして設置された、スーパーフライ級4回戦では児玉優真(21=博多協栄)と花田律生(21=折尾)が激突。若手プロボクサーの意地を見せた。

 本イベントはWBCケアーズボクシングの一環で、5歳から63歳までの幅広い年齢層の選手達が、ボクシングを通して交流を深めた。
最年少は5歳でリングイン!
 WBCケアーズは、社会貢献活動事業団体として、幅広い年齢層の人達がボクシングの魅力に触れる事が出来るイベントとなった。最年少では5歳のキッズファイターから最年長では63歳のマスターズファイターまで、それぞれの熱意溢れるスパーリングに観客が歓声を上げて応援を楽しんだ。
安全面にも万全の配慮がされた
 日本ボクシングコミッション(JBC)運営メンバーが、担架導線の確認や試合状況のチェックに目を光らせた。そして、リングドクター2名を配置して、迅速なドクターチェックの体制を整えて、安全面への配慮が重点的に行われた。
白熱した打ち合いはドロー判定!
 メインとして行われたスーパーフライ級4回戦では、ジャブから組み立てる花田に対し、児玉はしつこくインファイトで応戦。互いの持ち味を活かした試合展開でポイントを奪い合った。打ち合いの展開となった一戦は、互いに決定打を狙う中で、ついに試合終了のゴングが打たれた。ジャッジ2者がドロー判定として、決着はつかなかった。
「ポイントに繋げられなかった」
 悔しさを滲ませた花田は「勝ったかなと思っていた。ボディがかなり手応えがあったが、ポイントに繋がらなかった。バッティングを気にしてしまった」と開口一番に反省の弁が出た。「自分は京口紘人さん(ワタナベ=引退)が憧れの選手。京口選手2世と言われるようになりたい。打ち合っても勝てるようなボクシングに挑戦したかった」と激しい打ち合いとなった試合の思いを語り、強い眼差しで前を向いて締めくくった。
「次こそは」
 対戦した児玉も「速くて上手かった。ついていくのに必死だった。ボディが効いたが、初回はかなり意識して距離をつめた。最終回は気合いで押し切った」と試合への反省点を一番に口にした。そして「自分は接近戦が主体。次こそは左フックでKOを狙って、もっとアグレッシブに試合をしたい」と、次戦への展開に思いを込めて会見を終えた。

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