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京口紘人の引退を惜しむ名門...
2025.7.3
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女子フェザー級で日本王座とWBO-AP王座を歴任した藤原茜(38=ワタナベ)が1日、後楽園ホールで開催された「Treasure Boxing Promotion」で、李妍雨(24=中国)と125lb契約の8回戦を行った。

序盤から前に出てきた李に対し、藤原は左フックと右ストレートを軸に、激しい打ち合いを展開。タフな李を相手に最後まで丁寧に戦い抜き、力強い攻防を制した。

試合後、笑顔で取材に応じた藤原は「相手は前に出てきたが、パンチは強くなかった。しっかり左フックと右ストレートをアゴに打ち込めた。来年はタイトルに絡んでいきたい」と手応えを語った。

一方、李は控え室に戻ると表情を変えずに「藤原選手は強かった。ビデオで見たとおりの選手で、試合を楽しく感じた。判定結果も受け入れる」と静かに振り返った。
続けて「もっとパワーをつけたい。日本のボクシングの雰囲気に感動した。またこのリングで試合をしたい」と語り、再起を誓った。

取材がひと段落したところで李は、控え室前の廊下で藤原に声をかけ、「藤原選手のインスタをフォローしました。すごく勉強になりました」と伝えると、記念撮影をして会場を後にした。
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