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JBC(日本ボクシングコミッション)は、昨年に2回開催したミャンマー(東南アジア)初のプロボクシング大会が、今後さらなる発展を期待できる反響だったと報告した。2025年は、ボクシングの活性化を目指す中で、日本語学校や児童養育施設との関係も深める方針を示している。JBCは、第1回大会(昨年8月)と第2回大会(昨年10月)の前に審判講習会を実施し、大会運営の安定化も図ってきた。
日本への招へいも検討されているミャンマー戦士たち
第2回ミャンマー・プロボクシング大会は、商都・ヤンゴンで開催され、同国の伝統武道「ラウェイ」の試合で知られる主要スタジアムが会場になった。第1回大会に続き、これまでプロボクシング文化が未発達だったミャンマーで、基盤づくりに着手したJBC事務局長の安河内剛氏は、「2度の大会実施を通じて、日本のリングに招聘するにふさわしい選手も見つかった。順調に進展しているからこそ、引き続き焦らずに取り組む必要がある」と述べた。
ミャンマーでの活動を継続するJBC
また、大会前々日にJBC一行は日本メンバーがヤンゴン市内の日本語学校『シュエミョー(Shwe Myoh)』や養育施設『ドリームトレイン(Dream Train)』を訪問した。『シュエ・ミョー』は、多くの技能実習生や日本語留学生を日本に送り出してきた実績があり、『ドリームトレイン』は、貧困や紛争などの理由で家族と暮らせない子どもたちに生活支援と教育の場を提供している。安河内氏は、こうした組織との連携を維持するだけでなく、将来的には、ここから選手を育成・派遣したいとの考えを示した。
ヤンゴンの養育施設にて
これについて『ドリームトレイン』の那須田玲菜さんは、「サッカーでは、すでに飛躍の実績があります。ボクシングでも、同様の成功を期待しています」と、連携への期待を語った。
ミャンマー戦士にドリームを。
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