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[試合後談話]2024.10.20

熊本で九州のホープ平野岬が魅せた!

 日本スーパーバンタム級13位の平野岬(27位=三松スポーツ)が20日、フードパル熊本で開催された「火の国ファイティング2024」のセミファイナルに出場。スーパーバンタム級6回戦で、韓国バンタム級5位のリー・ハンソル(31=韓国)と対戦した。
10連勝!
 序盤から平野がジャブを軸に冷静な試合運びで、主導権を支配。返しのパンチをバックステップでかわすと、左を軸にポイントを重ねた。リーの左フックを浴びることもあった平野だが、最終6回はワンツーを好打し、積極的な攻撃で勝利を確実なものとした。
九州に平野岬あり!
 完勝した平野は、「思っていた以上に相手がカウンター狙いで来て、しかもパンチが強かった。カウンターを警戒して、右ストレートを出しづらかった。ジャブからしっかりと組み立てることができたのが収穫。良い経験になった試合」と淡々と振り返った。

 今回で10連勝を飾った九州のホープは、「注目される試合で、名前をあげていきたい。いつ声がかかってもいいように準備していく。チャンスがあれば、タイトルマッチがしたい」と、言葉に力を込めた。
左:メニアノ(米)が3回TKO勝ち
 メインイベントのスーパーフェザー級6回戦では、今村和寛(32=本田フィットネス)とパトリック・メニアノ(24=米)が激突。サウスポー同士による一戦は、メニアノが左アッパー、左クロスで先制。今村はプレスをかけて上下のコンビネーションで対抗した。3回、激しい打撃戦を繰り広げる中、メニアノは右フックでダウンを演出。再開後、連打から右フックで倒すと、カウント途中に今村陣営からタオルが投げ込まれた。
フィリピン生まれ、ハワイ育ち
 初来日で勝利したメニアノは、「最初は緊張したが、3ラウンドから動きが良くなってきた。今村は強かったよ。アッパーを狙っていたが、たまたま右フックが当たった。ラッキーだった」と、KO勝ちにおどけて見せた。

 フィリピン出身のメニアノは、12歳でハワイに移住。「ボクシングをしていた友人に誘われて」と15歳でボクシングを始めた。ハワイでは興業がないため、これまでメキシコで2戦、フィリピンで2戦しており、今回を含めてすべてアウェー戦で勝利を挙げている。

 メニアノは「目標は、世界チャンピオン。チャンスがあったら、また日本で試合がしたい」と拳を握りしめた。
「フィジカルが強かった」
 一方、悔しい敗戦となった今村は、「相手はフィジカルが強くてスピードがあり、強かった。ダウンした右フックは見えなかった」と気丈に振り返ると、「この負けを受け止めて前に進みます」と語った。

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