[試合後談話]2025.9.5
日本ランカー李鎮宇がSフェザー級1000万円トーナメント出場をアピール!

日本スーパーフェザー級10位の李鎮宇(り・じぬ/29=DANGAN)が5日、後楽園ホールで開催された「KADOEBI.3&DANGAN」セミファイナルに出場。60.0s契約8回戦でアティット・カールン(タイ)と対戦した。
今秋、「フェニックスバトル」の新企画スーパーフェザー級1000万円トーナメントが開催予定で、同階級の日本ランカーの李のパフォーマンスに注目が集まった。
初回から李が右オーバーハンドで脅かすと、左ボディを好打。ラウンド終盤、パンチをまとめてダウンを奪った。2回、李は攻撃の手を緩めず右ボディストレートを決めて、レフェリーストップに持ち込んだ。
力の差を見せつけた李だが、「自分のボクシングが確立出来ていそうで、出来ていないので、精度を高めた試合を見せたかったが、出たとこ勝負のボクシングになってしまった」と反省の弁を述べた。
スーパーフェザー級トーナメントについては、「興味がある。来年30歳になるので勝負をかけたい。出るならチャンピオンクラスと戦いたい」とビッグチャンスに意欲を示した。
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